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2018年6月26日 WiMAXコラム

NEC製端末ならWiMAX2+ toolが便利?機能・口コミ紹介!

NEC製のWiMAX端末を購入した人は、ぜひWiMAX2+ toolの存在を知っておいてください。

 

リモートでの設定変更が可能なアプリです。本記事では、端末操作に役立つアプリWiMAX2+ toolの機能や口コミを紹介します。

 

また、NEC製の端末の見分け方についてもお伝えするので参考にどうぞ。

WiMAX2+ toolとは?

 

NEC製のWiMAX端末で利用できるアプリケーションソフトです。

 

このアプリを利用する際は、iPhoneやandroidなどのスマホやタブレットなどからダウンロードします。

 

通信量を確認したり、WiFiの周波数を変更したりということが、アプリ側でおこなえます。

WiMAX2+ toolの機能を紹介

WiMAX2+ tool設定画面

画像引用:App Store

 

役立つ機能を紹介

 

電波状況を知る

 

アプリの設定画面では、WiMAXの電波状況、WiFiの電波状況・接続台数を知ることができます。

 

バッテリー残量を知る

 

端末を見なくてもバッテリー残量をチェックできます。

 

休止状態に設定する

 

バッテリーの減りを抑えるために、端末を休止状態に設定。

 

作業中など長時間ネットができないときに便利な機能です。

 

通信モードを切り替える

 

『ワンタイム HS+A』ボタンをタップすれば、ハイスピードモード(HS)からハイスピードプラスエリアモード(HS+A)に設定変更できます。

 

【ハイスピードモード】・・・WiMAX2+で通信するモード。端末の元々の設定はハイスピードモードになっています。

 

【ハイスピードプラスエリアモード】・・・WiMAX2+とau 4G LTEの2つの回線が利用できる通信モードです。電波状況によって自動で切り替わります。

 

au 4G LTEは月間7GBの通信制限があり、2年契約だと利用月は別途1,005円月額料金にプラスされて支払わなければいけません。

 

WiFiの周波数を変更する

 

これも本来端末側で設定できるものですが、WiMAX2+ toolを使えばスマホの画面でWiFiの周波数を変更することができます。

 

通常WiFiの周波数は2.4GHzですが、5GHzに変更が可能です。

 

【2.4GHz】・・・壁や床などの障害物に強い。WiFi電波の届く距離が長いのが特徴です。一方で2.4GHzを利用する電子機器は多いので、干渉しやすいとされます。

 

【5GHz】・・・電波の届く距離は短いですが、その分電波が途切れにくいのが特徴。

 

3日間の通信量を知る

 

WiMAXではある条件のもと、通信量制限が設けられているのを知っていますか? 一つが3日で10GBの制限です。

 

10GBを超えると速度制限がかかり、サービスによっては使いづらくなってしまいます。そのため、3日間の通信料がわかるメーターがついていると使用料の目安となるので便利です。

 

【3日で10GBの制限】・・・直近3日間の通信量が10GBを超えると、その翌日の18時から8時間後の深夜2時まで最大速度が1Mbpsまで規制されるというもの。

 

再起動できる

 

スマホの画面から端末を再起動させることができます。

 

電波が不安定なとき再起動させることで入りやすくなることもあるので、おかしいなと思ったときは再起動してみましょう。

 

対応端末

 

iPhone・Android共にWiMAX2+ toolが利用できる端末を紹介します。

 

※記事執筆時の情報です。今後利用できる機種は増えることもあります。

 

・WX04

 

・WX03

 

・WX02

 

・WX01

 

・NAD11

WiMAX2+ toolの実際の口コミは?

 

 

この口コミで言われているQ5002はTJC株式会社のスマートフォン。5GHzというのは、WiFiの周波数のことです。これが設定したら本来の設定に戻すことができなかったということでした。(通常は2.4GHz)これは問題ですね。スマホの種類によってはこういうことが起きるのかもしれません。

 

 

nad11はNEC製のルーターです。かなり以前の端末なのですが、安定しなかったということです。

 

 

アプリを入れてから電池消費が大きいかも、ということでした。ただこちらは、あくまで利用者の憶測なので実際のところどうなのでしょう?

 

 

スマホとの相性がよくないようです。Bluetoothが自動でオンになるということでした。

 

口コミを見てみて

 

今回ツイッターでWiMAX2+ toolの評判を見てみましたが、3年・4年ほど前の情報しか見当たりませんでした。口コミはよい印象のものが少なかったのですが、近年発売されているWX03やWX04での利用の際の不具合については見当たらなかったため、現在ではなんとも言えないところです。

NEC製のWiMAXルーターを紹介!

 

最後にNEC製の端末を紹介しておきます。

 

現在多くの種類の端末がありますが、中でもNEC製のルーターかどうかの判断は、端末名からわかります。

 

『WX』と付くものがNEC製のルーターです。

 

2018年現在、UQコミュニケーションズのホームページで記載されていて、申し込むことができる端末を以下に紹介したいと思います。

 

【Speed Wi-Fi NEXT WX04】

wx04

画像引用:UQコミュニケーションズ

 

【Speed Wi-Fi NEXT WX03】

wx03

画像引用:UQコミュニケーションズ

 

【Speed Wi-Fi NEXT WX01】

wx01

画像引用:UQコミュニケーションズ

 

 

これらの端末は、どれもUQ WiMAXと契約すると選べる物ですが、BroadWiMAXやGMOとくとくBBなど他のプロバイダではすべてはありません。

 

特にWX01は古いタイプのもので、旧WiMAX回線が利用できるもの。通信モードで言うと、『ノーリミットモード』が選べます。

 

【ノーリミットモード】・・・いくら通信量が増えても速度制限がかからないのが最大のメリット。ただし、最大速度は13.3Mbpsほど。また、2018年現在ノーリミットモードを搭載し発売している端末は、WX01のみです。

 

端末自体で言うと、WX01の後に登場したWX02がノーリミットモードを搭載した最後のモデル。ただし、もう申込みできません。

 

WX02の発売されたのが2015年です。つまり、3年間ノーリミットモードに対応した機種は発売されていないことになります。

 

旧WiMAX回線は今後廃止されるという噂もあるので、もう発売されない可能性もあるでしょう。

 

Wウイングアンテナがすごい!

 

WiMAX2+ toolの評判は今一つでしたが、Wウイングアンテナは便利です。

 

Wウイングアンテナとは?

 

WX03・WX04のクレードルに搭載された拡張アンテナのこと。

 

wx03_wウイングアンテナ

画像引用:UQコミュニケーションズ

 

通常のクレードルと比較して前方位的に電波を捕らえるため、通信エリアが40パーセントアップするということです。

 

使い方は難しくありません。端末をクレードルに挿すだけ。

 

端末本体画面で確認できる『電波インジケータ』を参考に、最も電波レベルが強い場所に置いて使いましょう。

まとめ

 

NEC製の端末を使う上で役立つアプリ、WiMAX2+ toolについて解説してきました。

 

「端末側で確認するから必要ない」という人もいるでしょう。ですが、家の中である程度離れた場所に端末を置きネットをしているときは便利です。

 

「通信量が知りたい」「WiFiの周波数を変えたい」「再起動させたい」そんなとき簡単にスマホから設定できます。

 

口コミの印象はよくありませんでしたが、口コミ自体は古いものばかりでしたので、現在の状況と必ずしも当てはまるとは言えません。

 

もしも気に入らなければアンインストールすればいいので、NEC製の端末を購入した人は、一度利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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